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大丈夫、積んでる

さうざんどますたーになれなくて

蜘蛛ですが、なにか?(4) / 馬場翁

☆☆☆☆ カドカワ

ああ、ようやく違和感の元がはっきりした。やっぱりズレてたのか。年表をこのタイミングで持ってくるとか性格悪言ったらない……べ、別に騙されてないし。

強くなったら、その分強い敵と戦うのはわかるけれど、まさかラスボス的なマザーを相手取るとは思わなかった。力の差が大きすぎるだろうにと思ってたら、裏ワザを仕掛けるとは、何たる卑怯。こいつもっと禁忌を上げていいんじゃないかと思いました。まさかマザーに同情するとは……いや、こいつも反則すぎるけどね。 

圧倒的パワーVS姑息と罠(+ハメ技)は、ほんとギリギリの戦いで面白かった。マザー以上の存在が出てきたときには、どうなるかと思ったけど、それを生き延びるんだもんなあ。 

今後は人との関わりが出てきそうなので、とても楽しみ。 

にしても勇者側は、閉塞感というか、見えないまま動くことが多くて、フラストレーションたまるなあ。もっと動きがほしいところ。

蜘蛛ですが、なにか? 4 (カドカワBOOKS)

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